穂高西小学校の      地域安全マップ       づくり教室


 
 平成30年7月10日、11日、安曇野市立穂高西明南小学校において、「地域安全マップづくり教室」を実施しました。

 「地域安全マップ」とは、子どもたちが危ない場所を点検し、犯罪の起こりやすい場所を書き込んだものです。犯罪発生の場所を記した発生マップや危険箇所マップとは大きく異なり、危険予測のキーワードを覚えることによって、どこに行っても犯罪にあわないように自分自身で危険な場所(犯罪が起こりやすい場所)が発見できるようになります。

 安曇野警察署生活安全課の警察官が、「入りやすい」、「見えにくい」をキーワードに事前学習を行い、その後、少年警察ボランティア協会の少年警察補導員の皆さんと実際に学校付近を歩いて、危険な場所や安全な場所を探し地図を作製しました。

 マップの発表会で子どもたちからは、「いつも通っている場所が危険な場所で、びっくりした。」「キーワードをしっかり覚えて自分で判断できるようにしたい。」という感想が聞かれました。大人になっても、危険な場所のキーワード、「入りやすい」「見えにくい」を忘れることなく、危険な場所にできるだけ近づかない、自分を守る力をつけてほしいと思います。



事前学習の様子
 

フィールドワークの様子
 

マップ作製の様子
 

できあがった地域安全マップの発表の様子
 





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