生坂村小学校の 地域安全マップづくり教室
 
 
平成30年7月19日、生坂村立生坂小学校において「地域安全マップづくり教室」を実施しました。

 「地域安全マップ」とは、子どもたちが危ない場所を点検し、犯罪の起こりやすい場所を書き込んだものです。犯罪発生の場所を記した発生マップや危険箇所マップとは大きく異なり、危険予測のキーワードを覚えることによって、どこに行っても犯罪にあわないように自分自身で危険な場所(犯罪が起こりやすい場所)が発見できるようになります。

 安曇野警察署生活安全課の警察官が事前学習を行い、その後、生坂村駐在所の警察官と安曇野少年警察ボランティア協会員と共に実際に学校付近を歩きながら、「入りやすい」「見えにくい」をキーワードに、危険な場所や安全な場所を探し地図を作製しました。

 マップの発表会で子どもたちからは、「学校の周りにも、危険な場所がたくさんあった。」「下級生にも教えてあげたいと思った。」という感想が聞かれました。大人になっても、危険な場所のキーワード、「入りやすい」「見えにくい」を忘れることなく、危険な場所にできるだけ近づかない、自分を守る力をつけてほしいと思います。



事前学習の様子

フィールドワークの様子
 
 
マップ作製の様子  

 できあがった地域安全マップとともに  
 





HOMEに戻る地域安全マップに戻る