自転車の盗難被害に遭わないために



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 安曇野警察署管内における平成28年中の自転車盗認知件数は84件で、昨年と比較すると9件(9.7%)減少しました。

 また、被害にあった自転車の約75%にあたる63台は施錠がしてありませんでした。

 大切な自転車を守るために、自転車から離れるときは必ず施錠をしましょう。





 

《過去5年間の自転車盗発生状況》


 


 

《施錠の有無》
 
 


 
防犯登録をしましょう 
 自転車の「防犯登録」は法律によって義務づけられていますので、自転車を新たに購入した場合は「防犯登録」をしましょう。また、購入後でも登録をすることができますので、防犯登録をしていない自転車をお持ちの方は、自転車販売店で「防犯登録」をしましょう。登録料は600円です。登録カードは、登録内容の変更手続きの時に必要となりますので、大事に保管して下さい。

 自転車の「防犯登録」とは、6ケタのアルファベットと数字が記載されたシールを自転車に貼って、そのデータをコンピュータで管理し、自転車の所有者と連絡先が分かるようにしたシステムです。盗難に遭った自転車はもちろん、落とし物として届けられた自転車や、駅周辺等に放置されている自転車の返還の手掛かりとなります。

普段の足がなくなると不便に感じるのはあなた自身です。

大切な自転車を盗難から守りましょう。




 
 
 
大切な自転車を守るために、
  
   ☆ 自転車から離れるときは、確実な施錠とワイヤー錠などの補助錠をしましょう。
   
   ☆ 万一の盗難に備え、防犯登録をしましょう。

   ☆ 自宅敷地内でも盗難被害に遭っていますので、油断することなく確実な施錠を
    心がけましょう。







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