女性が自分で自分を守るために



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〜 私は大丈夫と思っていませんか? 〜



 
 安曇野警察署管内で、季節を問わず女性を狙った犯罪が多発しています。犯罪は、いつどこで、あなたの身にふりかかるかわかりません。

 被害に遭って悲しい思いをしないためにも、自分だけは大丈夫などと過信せず、自分で自分を守りましょう。



 道路を歩くときは
 
昼間でも、人通りの多い道や見通しのいい道を通るようにしましょう。
 近道だからといって、人通りの少ない道や見通しの悪い道を通ることはやめましょう。

「〜しながら」歩くことはやめましょう。
 「携帯電話で通話、メールしながら」「音楽を聴きながら」歩くと注意力散漫になります。特にヘッドホンやイヤホンで耳を覆ってしまうと周りの音が遮断され、不審者や危険に気づくことが遅れ大変危険です。周りの危険を察知できるよう、常に五感を働かせて歩くようにしましょう。

肌の露出は控えましょう。  
夜間、深夜の一人歩きはやめましょう。 
   明るいうちに帰宅するか、遅くなった場合は迎えに来てもらいましょう。
  
防犯ブザーを持ちましょう。    
   「防犯ブザー」は小学生だけのものではありません。人通りが少ない道を通る時や嫌だなと思った時は、すぐ使えるように防犯ブザーを手に持って、ブザーを鳴らす準備と心構えをしましょう。カバンの中では、いざという時に役に立ちません。また、定期的に電池の有無と故障を確認しておきましょう。

 
  




 
 

 エレベーターでは
   
エレベーターでは警戒心を持ちましょう。

 エレベーターに乗る前は周囲を確認しましょう。

 見知らぬ男性が乗り込んできて二人きりになりそうな場合は、一度エレベーターから降りる勇気も必要です。

 もし万が一、見知らぬ人と二人きりになってしまった場合は、相手に背中を向けずいつでも非常ボタンを押せる場所に立ち、危険と感じたら最寄りの階で降りましょう。




 
玄関前では 
玄関前でも警戒心を忘れないようにしましょう。
 玄関まで着くと気もゆるみがちですが、玄関前で周りを見回し、後をつけられたり待ち伏せされていないか確認しましょう。また、玄関前で家のカギをごそごそと探していると注意力散漫になりますので、すぐに取り出せるように工夫しましょう。
家人の留守や独り暮らしを悟られない工夫をしましょう。
   インターホンを鳴らしたり、「ただいま」と言って家に入るなど、一人ではないことを装うことも大事です。 
     



 自宅では
     
在宅時もカギをかける習慣をつけましょう。
 帰宅後は、すぐにカギをかけドアチェーンをしましょう。また、暑いからといって窓を開けたまま就寝することは絶対にやめましょう。忍び込まれて乱暴された例もあります。2階以上の階でも油断してはいけません。
訪問者はよく確認してからドアを開けましょう。
 配達業者を装う犯罪者もいます。荷物が届いた時は差出人を確認しましょう。
女性の部屋だと悟られない工夫をしましょう。 
   下着などは、人目につかないように干しましょう。カーテンは、一目で女性の部屋だとわかるような色柄は避け、外から覗かれないようきちんと閉めましょう。 
防犯グッズを活用しましょう。 
   窓やドアには、補助錠や防犯ブザーを設置し、窓ガラスには、ガラス割りを防ぐため防犯フィルムを貼ることもいいでしょう。  
        ワンドアー・ツーロック・ワンブザー 
 

 
  詳しくはこちら

補助錠や防犯フィルム等について掲載しています。
 




 
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