市村別街頭犯罪等発生件数



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市村別刑法犯認知件数


平成28年10月末現在(暫定値)

 



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平成27年中の管内の犯罪状況

 平成27年中に、安曇野警察所管内において発生した刑法犯(交通関係を除く)は、592件で前年に比べ83件(12.3%)減少しました。


区分/年別 平成18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年  前年
比較


凶悪犯 5  2 6 2 3  7  2  3 △1
粗暴犯 12  22 38 34 27  29  29  36 39  32  △7
窃盗犯 818  682 776 661 649  634  540  511 479  428  △51
知能犯 32  34 44 31 23  19  20  30 37  41  4
風俗犯 2 3 3 11  12  12  7 2
その他 158  172 150 123 119  149  129  120 112  82  △30
合計 1,030 914 1,017 854 832  850 732  707 675  592  △83












 罪種別では、窃盗犯が428件で全体の約72%を占め、ついで知能犯、粗暴犯、風俗犯、凶悪犯の順になっています。








 手口別では、自転車盗が93件で約16%を占め、器物損壊、万引き、車上ねらいの順になっています


〔市村別刑法犯認知件数〕
 
その他の地域 1 

 


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平成27年中の管内の少年非行状況

 平成27年中に安曇野警察署管内において検挙・補導された少年は、21人で、前年に比べ22人(51.2%)減少しました。


区分/年別 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 前年比較
刑 法 犯 90 48 85 100 56 67 51  49 37  18  △19
特別法犯 10 8 10 12 8 4 7  12 △3
ぐ犯少年   0 0 0 1 0 1 0  0  0
合  計 100 56 95  113 64 72 58  61 43  21  △22











 
 
 

初発型非行が全刑法犯の約67%を占めています


※ 初発型非行とは、窃盗犯のうち、万引き、オートバイ盗、自転車盗、及び占有離脱物横領
 (落とし物や忘れ物の横領)を総称していい、これらの行為は「非行の入り口」といわれていま
 す。




 
 

 
 
 平成27年中に、不良行為少年として補導した少年は117人で、深夜はいかいと喫煙が全体の約
80%をしめています。

※ 不良行為少年とは、非行少年には該当しないが、非行の前兆となる問題行動(喫煙や深夜
 はいかいなど自己や他人の徳性を害する行為)をしている少年をいいます。


 

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