市村別街頭犯罪等発生件数



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市村別刑法犯認知件数

平成29年7月末現在(暫定値)


 
 
 

   
 

 
   

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平成28年中の管内の犯罪状況

 平成28年中に、安曇野警察所管内において発生した刑法犯(交通関係を除く)は、492件で前年に比べ100件(16.9%)減少しました。


区分/年別 平成19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年  28年 前年
比較


凶悪犯 2 6 2 3  7  2  3 4 3
粗暴犯 22 38 34 27  29  29  36 39  32  28 △4
窃盗犯 682 776 661 649  634  540  511 479  428  375 △53
知能犯 34 44 31 23  19  20  30 37  41  15 △26
風俗犯 2 3 3 11  12  12  7 2 6
その他 172 150 123 119  149  129  120 112  82  68 △14
合計 914 1,017 854 832  850 732  707 675  592  492 △100












 罪種別では、窃盗犯が375件で全体の約77%を占め、ついで粗暴犯、知能犯風俗犯、凶悪犯の順になっています。








 手口別では、自転車盗が84件で約17%を占め、万引き、物損損壊、車上ねらいの順になっています


〔市村別刑法犯認知件数〕
 
その他の地域 1 
 

 
 
 


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平成28年中の管内の少年非行状況

 平成28年中に安曇野警察署管内において検挙・補導された少年は、15人で、前年に比べ6人(28.6%)減少しました。


区分/年別 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 前年比較
刑 法 犯 48 85 100 56 67 51  49 37  18  12  △6
特別法犯 8 10 12 8 4 7  12 0
ぐ犯少年  0 0 1 0 1 0  0  0
合  計 56 95  113 64 72 58  61 43  21  15  △6













 
 
 

初発型非行が全刑法犯の約47%を占めています

 初発型非行とは、窃盗犯のうち、万引き、オートバイ盗、自転車盗、及び占有離脱物横領(落とし物や忘れ物の横領)を総称していい、これらの行為は「非行の入り口」といわれています。




 
 平成28年中に、不良行為少年として補導した少年は132人で、深夜はいかいと喫煙が全体の約74%をしめています。

 不良行為少年とは、非行少年には該当しないが、非行の前兆となる問題行動(喫煙や深夜はいかいなど自己や他人の徳性を害する行為)をしている少年をいいます。



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