市村別街頭犯罪等発生件数



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市村別刑法犯認知件数

平成30年7月末現在(暫定値)


  安曇野警察署管内の平成30年7月末現在の刑法犯(交通関係を除く)は、209件で市村別状況は下記のとおりです。


  
 

 
 

  

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平成29年中の管内の犯罪状況

 平成29年中に、安曇野警察所管内において発生した刑法犯(交通関係を除く)は、426件で前年に比べ66件(13.4%)減少しました。


区分/年別 平成20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年  28年 29年  前年
比較


凶悪犯 6 2 3  7  2  3 4 3
粗暴犯 38 34 27  29  29  36 39  32  28 23  △5
窃盗犯 776 661 649  634  540  511 479  428  375 339  △36
知能犯 44 31 23  19  20  30 37  41  15 17  2
風俗犯 3 3 11  12  12  7 2 1
その他 150 123 119  149  129  120 112  82  68 45  △23
合計 1,017 854 832  850 732  707 675  592  492 426  △66






 罪種別では、窃盗犯が339件で全体の約80%を占め、ついで粗暴犯、知能犯、の順になっています。







 手口別では、万引きが88件で約21%を占め、自転車盗、車上ねらい、物損損壊の順になっています


〔市村別刑法犯認知件数〕
 
 

 
 

 
   
 〔市村別過去5年間の推移〕
 
 


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平成29年中の管内の少年非行状況

 平成29年中に安曇野警察署管内において検挙・補導された少年は、26人で、前年に比べ11人(73.7%)増加しました。


区分/年別 平成20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 前年比較
刑 法 犯 85 100 56 67 51  49 37 18 12 16 4
特別法犯 10 12 8 4 7  12 6 3 3  10 7
ぐ犯少年  0 1 0 1 0  0 0 0 0 0  0
合  計 95  113 64 72 58  61 43 21 15 26 11









 
 
 


初発型非行が全刑法犯の約27%を占めています

 初発型非行とは、窃盗犯のうち、万引き、オートバイ盗、自転車盗、及び占有離脱物横領(落とし物や忘れ物の横領)を総称していい、これらの行為は「非行の入り口」といわれています。





 
 平成29年中に、不良行為少年として補導した少年は198人で、前年に比べ66人(50%)増加しています。

 不良行為少年とは、非行少年には該当しないが、非行の前兆となる問題行動(喫煙や深夜はいかいなど自己や他人の徳性を害する行為)をしている少年をいいます。



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