市村別街頭犯罪等発生件数



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市村別刑法犯認知件数

令和元年7月末現在(暫定値)


  安曇野警察署管内の令和元年7月末現在の刑法犯(交通関係を除く)は、179件で市村別状況は下記のとおりです。


  
   
 
   
生坂村・麻績村発生なし

 

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平成30年中の管内の犯罪状況

 平成30年中に、安曇野警察所管内において発生した刑法犯(交通関係を除く)は、364件で前年に比べ62件(14.6%)減少しました。


区分/年別 平成21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年  28年 29年 30年 前年
比較


凶悪犯 2 3  7  2  3 4 1
粗暴犯 34 27  29  29  36 39  32  28 23  31 8
窃盗犯 661 649  634  540  511 479  428  375 339  262 △77
知能犯 31 23  19  20  30 37  41  15 17  15 △2
風俗犯 3 11  12  12  7 2 0 1
その他 123 119  149  129  120 112  82  68 45  56 11
合計 854 832  850 732  707 675  592  492 426   364 △62











 罪種別では、窃盗犯が262件で全体の約70%を占め、ついで粗暴犯、知能犯の順になっています。








 手口別では、自転車盗が66件、万引きが57件で、物損損壊、車上ねらいの順になっています


〔市村別刑法犯認知件数〕
 
 

 
 

 
   
 〔市村別過去5年間の推移〕
 
 


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平成30年中の管内の少年非行状況

 平成30年中に安曇野警察署管内において検挙・補導された少年は、3人で、前年に比べ23人(88.5%)増加しました。


区分/年別 平成21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 前年比較
刑 法 犯 100 56 67 51  49 37 18 12 16 3 △13
特別法犯 12 8 4 7  12 6 3 3  10  0 △10
ぐ犯少年  1 0 1 0  0 0 0 0 0  0  0
合  計  113 64 72 58  61 43 21 15 26  3 △23











 
 
 


初発型非行が全刑法犯の約67%を占めています

 

 初発型非行とは、窃盗犯のうち、万引き、オートバイ盗、自転車盗、及び占有離脱物横領(落とし物や忘れ物の横領)を総称していい、これらの行為は「非行の入り口」といわれています。




 
 ☆ 平成30年中に、不良行為少年として補導した少年は130人で、前年に比べ68人(34.3%)減少しています。

 ☆ 深夜はいかいが全体の約68%を占めています。

 不良行為少年とは、非行少年には該当しないが、非行の前兆となる問題行動(喫煙や深夜はいかいなど自己や他人の徳性を害する行為)をしている少年をいいます。



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