筑北小学校の    地域安全マップづくり教室


 
 平成28年7月5日、筑北村立筑北小学校において、「地域安全マップづくり教室」を実施しました。

 「地域安全マップ」とは、子どもたちが危ない場所を点検し、犯罪の起こりやすい場所を書き込んだものです。犯罪発生の場所を記した発生マップや危険箇所マップとは大きく異なり、危険予測のキーワードを覚えることによって、どこに行っても犯罪にあわないように自分自身で危険な場所(犯罪が起こりやすい場所)が発見できるようになります。

 安曇野警察署生活安全課の警察官が、「入りやすい」、「見えにくい」をキーワードに事前学習を行い、その後、駐在所の警察官、少年警察ボランティア協会の本条・坂北・坂井・麻績ブロックの少年警察補導員の皆さんと実際に学校付近を歩いて、危険な場所や安全な場所を探し地図を作製しました。

 マップの発表会で子どもたちからは、「安全だと思っていた場所が、危険な場所だったのでびっくりした。」「自分の通学路もキーワードにあてはめて歩いてみたいと思った。」という感想が聞かれました。



 
 
事前学習の様子

 
フィールドワークの様子

 


 
できあがった地域安全マップ




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