安曇野少年警察ボランティア協会



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 安曇野少年警察ボランティア協会とは・・・?



 長野県警察本部長から少年警察補導員としての委嘱を受け、少年の非行防止や健全育成のため活動している方々で構成されたボランティア団体です。

 安曇野警察署管内では10ブロック41名の少年警察補導員の皆さんが、警察や学校の先生、PTAといった方々と連携をとりながら、街頭補導活動・少年相談活動・有害環境浄化活動等、少年の居場所づくりを始めとする立ち直り支援活動など各方面で力を発揮しています。


  




「駿府学園」の視察研修を行いました




 平成27年11月26日・27日に、松本少年警察ボランティア協会の皆さんと合同で「駿府学園」の視察研修を行いました。

 「駿府学園は、静岡県静岡市にあり、初等・中等少年院が併設されています。関東甲信越・静岡管内の家庭裁判所で少年院送致を言い渡された少年を管轄します。短期間で改善・更生する可能性が大きいとされた、おおむね18歳未満の少年が入所しています。なお同所の標準教育期間は5ヶ月となっています。


  
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長野県少年警察ボランティア協会 「中信ブロック研修会」が開催されました






 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 平成27年7月29日、長野県少年警察ボランティア協会「中信ブロック研修会」が穂高交流学習センター「みらい」で開催されました。

  「少年警察ボランティア協会」とは、長野県警察本部長の委嘱を受けた少年警察補導員の皆さんが、少年の非行防止や健全育成のため活動しているボランティア団体です。中信ブロックでは、5ブロック222名の少年補導員が活動しており、2年ごと持ち回りで研修会を開催し、活動状況を発表したり講師の先生を招くなどして、少年の非行防止活動に役立てています。

 今年は、安曇野ブロックの当番で、有明高原寮寮長の田川康一氏の講演と、自主ボランティア団体の劇団「あやめ」による特殊詐欺被害防止寸劇の上演、長野県警察本部生活安全部生活安全課長の講話、「研修会宣言」で研修会の幕を閉じました。


 
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「岐阜少年鑑別所」への研修を実施しました


 
 

 平成26年は、岐阜県岐阜市の「岐阜少年鑑別所」への研修を実施しました。

 少年鑑別所は、主として家庭裁判所から観護措置の決定によって送致された少年を最高8週間収容し、専門的な調査や診断を行う法務省所管の施設です。地域社会の青少年の健全育成のため、本人、保護者などの相談にも応じているそうです。

 
 
 
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「長野県警察本部」への研修を実施しました


 
 

 
 

 平成25年度は、長野県警察本部で研修を実施しました。通信指令課を見学した後、少年課長と、現在は少年課勤務の元・前安曇野警察署生活安全課長のお二人から、お話しを伺いました。
 
 通信指令課では、見学時に110番を受理しているところでした。110番通報は、警察署ではなく全て長野県警察本部の通信司令課につながり、1日の受理件数は約270件だそうです。事件や事故などの緊急電話を素早く受理するために、緊急ではない悩みごとや困りごとなどの相談は「#9110(026−233−9119)」へお願いしますとのことでした。

 通信指令課見学後は、少年警察ボランティア協会の皆さんにとって、なつかしいお二人の話を聞くことができ、「久しぶりにお会いできてなつかしかった」「相変わらず、お話しがおもしろかった」、といった声が聞かれました。


 
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「神奈川医療少年院」への研修を実施しました


 平成24年度は、神奈川県相模原市の「神奈川医療少年院」への研修を実施しました。

 「神奈川医療少年院」は、法務省所管の施設で、家庭裁判所の審判で少年院送致の決定を受けたおおむね12歳以上20歳未満の男子少年のうち
 (1) 知的障害者及びそれに準じた処遇を必要とする者
 (2) 情緒的未成熟などにより社会不適応が著しい者を収容し、それぞれに必要な治療的な教育を行い、社会復帰を図ることを目的とした少年院です。

 施設の職員の方から、教育期間が終了しても身元引受先が非常に少ないため、施設を出ることができない少年がいるのだということをお聞きしました。「いくら本人が更生する意志を持っていても、それを取り巻く環境が伴っていない現状がとても悲しく思えた。」「障がいや家庭環境により、非行に走ってしまう少年を何とか救いたい。」といった感想が聞かれました。


 
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「湖南学院」への研修を実施しました


 
 

 
平成23年度は、石川県金沢市にある湖南学院への研修を実施しました。

 湖南学院は、非行があって、家庭裁判所で少年院送致された少年のうち、その問題性が単純又は比較的軽く、早期改善の可能性が大きい少年を収容して矯正教育を行う施設です。

 ここでは、再非行の防止と健全育成に取り組み、特に被害者の視点を取り入れた教育に力を入れているということです。また、入所時には、あいさつや返事ができない子どもがほとんどだそうですが、しばらくすると、きちんあいさつや返事ができるようになるそうです。

 廊下ですれ違ったとき、大きな声で「こんにちは」とあいさつをしてくれた子どもを見て、「ここで学んだことをしっかりと心に刻み、矯正してほしい。」といった声が聞かれました。



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「榛名女子学園」への研修を実施しました


 
 

 平成22年度は、群馬県の「榛名女子学園」への研修を実施しました。

 「榛名女子学園」は、関東、甲信越、静岡地方にある家庭裁判所の審判により、保護処分として少年院送致決定を受けた14歳以上20歳未満の女子少年を収容し、心身ともに健康な女性として社会復帰させるために矯正教育を行う国立(法務省所管)の施設です。

 職業補導の授業風景や寮などを見学した後、職員の方から、対象少年の特質として「家庭が心の拠り所となっていない」との説明を聞いた会員からは、「少年ボランティアとして、罪を犯す子どもたちの救いになりたい。」といった声が聞かれました。

 

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